
こんにちは、うにです!
AppleWatch SE3で、とうとうAppleWatchデビューしました!
AppleWatchは使いこなせるビジョンが長らく湧かなくてずっと二の足を踏んできたのですが、
SE3でやっと、ズボラな自分でも使えるAppleWatchになったという感じがします。
とはいえ実際使ってみると完璧に想像通りとはいかなくて、
買う前に期待し過ぎると後悔するかも?な部分があるのも事実。
ということでこの記事では、AppleWatch SE3でApple Watchデビューしたうにが、実際に使ってみて分かった「AppleWatch SE3を買って後悔するかもしれないポイント」をまとめてみます。
という方の参考になりますと幸いです。
AppleWatch SE3 後悔ポイント5選
1. Siriの性能が物足りない
個人的な一番の誤算はこれ!
ChatGPTやGeminiといった生成AIとの会話にすっかり慣れてしまって、Siriの融通が利かない応答にイラっとしてしまうことがしばしば…。
何がイマイチかというと、曖昧なコンテクストが全く通じないので、
複雑なお願いは悉くうまくいきません。
たとえば

今日のアクティビティを参照して、私が食べていい晩ごはんの献立を提案して!
Siri
「リマインダーに「アクティビティを参照して晩ごはんを提案」を追加しました。」

いらんことするな〜!
という感じです。
Apple Intelligentもあるし、「ChatGPTと連携」機能があるはずなので「そのあたりはなんとかなるだろう」と楽観視していたのですが、結局なにを試しても純正機能では改善できず。
ちなみにSiriの起動も「手首を近づけてしゃべる」にしたかったのに、失敗率があまりに高くて、
ベゼル長押し or 「Hey Siri」で起動する形に落ち着きました。

些細だけど、こういうところも微妙な不満…
とはいえSiriは操作が明確に決まっていれば超強力なので、
などはSiriを起点に操作しています。これは流石にバッチリ。
Siriで補えなかった対話ベースでのアシスタント機能は、「ChatGPTに話しかけるショートカット」を自前で作ってAppleWatchから呼び出せるようにしました。
2. バッテリー切れとの戦い
これは購入前から1番懸念していた点ですが、
やっぱり「毎日充電必須」のデバイスはバッテリー管理に気を使う!
スマホなら寝る前に充電器にセットしておいたら良いのですが、
AppleWatchだと睡眠計測もしたいので、じゃあいつ充電するの?ということに…
ただこれに対して事前に考えていたのは、
「洗面スペースにAppleWatch SE3用の充電器を置いておき、お風呂に入るときに充電する」。
そして今のところ、それでうまくいっています!

という点がうまくいっている要因です。
とはいえ「時計」と思うとあまりに充電持ちが悪いデバイスではあるので、
「AppleWatch SE3ならではの機能が欲しいか?」「充電の煩雑さを上回るメリットがあるか?」は検討しておいた方が後悔を避けられると思います。
3. 自由度が高過ぎて途方に暮れる
結局のところApple Watch SE3って何ができるの?と考えた時に、
・アプリが多い
・文字盤やコンプリケーションの選択肢が多い
・設定項目が多い、細かい
などなど、
自分で設定できること・選べることがとにかく多いです。

拘りだすと止まらない~!
自分好みに最適化できる余地が大きいことは最大の魅力ではあるのですが、
人によっては自分が使いやすいと感じる状態になるまでの取捨選択コストが高い、というデメリットに裏返ってしまう可能性も。
そしてポイントは、導入時点で「AppleWatchは別に無くても生活できるデバイス」であること。
「こう使えばもっと便利」を見つけるまで、いろいろ調べたり試したりする必要はどうしても出てきます。
「買ったらまあ何かに使うだろう」くらいの漠然としたイメージで受動的に購入してしまうと、面倒に感じて後悔してしまうかもしれません。
4. Pixel Watchの方がデザインがかわいい
これはもう完全に好みの話ですが、充電持ちの件と同じくらい購入を悩んだポイントです。
丸くてぷっくりした文字盤のPixel Watch、かわいいんですよね…。
何度も電気屋さんで実機を見ては、いっそスマホごとGooglePixelに乗り換えるか?Geminiが使えたら便利だし…と長いこと悩んでいました。
最終的にはスマホの乗換は勇気が出ない&SE3で機能面に致命的な不満なし、というところでApple Watchに落ち着きました。
買ってみたら現金なものですがApple Watchのデザインも気に入ってきて、デザインに関する不満は全くなくなりました。
使ってみて実感したのですがAppleWatchのデザイン、情報を確認する道具としては合理的な形です。
アナログ時計+四隅にコンプリケーション、という配置が綺麗に収まりますし、
デジタル表示でもスペースを無駄なく使えます。
とはいえ、厚めのベゼルがいまいち…という意見も見かけるので、
ここはユーザの中でも評価が分かれる部分の一つなのかなと思います。

金属の質感がきれいなので、個人的にはベゼル部分気に入っています!
5. ヘルスケア目的でSE3は最適解ではない

Apple Watch SE3は、様々なヘルスケア指標を自動収集してくれるトラッカーとして活躍しますが、
活動量計という括りで見ると、一般的な活動量計と比べて突出した機能があるわけではありません。
一方で上位モデルでは
など、今まで容易に取れなかったようなヘルスケア指標を見ることができるセンサが搭載されていたりします。
これはハードウェア的な制約なのでSE3では工夫の余地なし。
という人にとっては、SE3は「中途半端な選択」として後々の後悔ポイントになってしまうかもしれません。
AppleWatch SE3は「買い」か?
上記のように、購入前後それぞれ色々なギャップがあったのは確かですが、
AppleWatch SE3は最高に満足度の高い買い物でした。
いわゆる「もっと早く買えばよかった」タイプの製品はなくて、
この時代、このコスト感、この機能の「AppleWatch SE3」が、
自分の生活を快適にするピースとしてバチっとはまった気がします。
具体的にはSE3ならではの特徴、
という点においてコストと性能のバランスの良さがピカイチです。
実際に使ってみても、
ということがわかり、自分には相性が良かったようです。
他のアイテムでは代替できない価値を感じています。

合う人にとっては最高の相棒になること間違いなしです!
まとめ
本記事では、AppleWatch SE3でApple Watchデビューしたうにが、実際に使ってみて分かった「AppleWatch SE3を買って後悔するかもしれないポイント」をご紹介しました。
AppleWatch SE3の購入を迷っている方が、自分の生活に合うかどうかを考える材料になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪