
こんにちは、うにです!
AppleWatch SE3、便利そうだけど、具体的に何が便利なの?
というのが、購入前にイメージしづらいところでした。
「毎日の運動が記録できる」安い活動量計でも良くない?
「LINEの通知に気付ける」むしろ邪魔じゃない?
「カップ麺待ちの3分を計りやすい」スマホでよくない?
などなど…

でも実際に使ってみてわかったのは、
「いろんな場面で地味に便利」→「積み重なって総合的にとても便利」という構造。
点でなく面で力を発揮するデバイスなのです。
ということで本記事では、会社員うにの出勤日を例に、「Apple Watch SE3を1日のどんな場面で、何のために使っているか」を一気にご紹介します。
という方の参考になりますと幸いです!
AppleWatch SE3のある会社員の1日
以下が前提条件です。
使用しているApple Watch SE3はこちらのモデル。
① 起床:アラームで起きる
AppleWatch SE3のアラームで起床。
振動で優しく起こしてくれるので大変快適です。
寝ぼけてスマホを探したりする手間もなし。
② 起床後:Pokémon Sleepで睡眠確認
AppleWatch SE3でとった睡眠ログが純正ヘルスチェックアプリに自動で記録されます。
Pokémon Sleepでその睡眠ログを読み込み、ポケモンリサーチをしているうちに目が覚めてきます。

可愛いし戦略性もあって、やってみたらハマる…!
③ 朝食後:音声入力で食事記録
AppleWatch SE3に向かって食事内容を記録。
音声で入力すれば、ChatGPT経由で今日の累積摂取カロリーを教えてくれるショートカットを自作しています。

使いやすい「あすけん」すら一週間以上続いたことのない自分ですが、
この仕組みを作ってみて、初めてカロリー計算を習慣化できるようになりました。
④ 家を出る:Nature Remoで家電オフ
出かけるときに、AppleWatch SE3のnatureアプリからエアコンや照明類をオフ。
文字盤のコンプリケーションに入れておけば、数タップで済むので楽々です。
今まで必要だった「スマホを出して、アプリを開いて、ボタンを押して、」…という手間がなくなりました。
⑤ 通勤中:乗換時間を確認
駅に向かいつつ、yahoo乗換案内のアプリで「最寄駅にあと何分で電車来るか」を確認。
間に合わなそうであればダッシュします。
⑥ 通勤中:Spotifyの操作
AppleWatch SE3操作でSpotifyを再生。
スマホを出すことなく曲を送ったり戻したり、podcastの番組を選んだりできます。

信号待ちにささっと操作。歩きスマホ防止にも!
⑦ 仕事中:座りっぱなしアラートで立つ

デスクワークが続く日は、時々「そろそろ立ち上がりましょう」という通知が来るので、軽く立ち上がって体を動かします。
⑧ 仕事中:ストレス値をチェック
休憩中に、今日のストレス値の推移を確認。
「午前の会議ですごいストレス感じてるな〜」など、客観的に自分のメンタルを見つめ直すきっかけになります。
⑨ 退社:アクティビティで活動量を把握
アクティビティリングと歩数を見て、目標達成できそうな帰宅ルートを意識します。

余裕で到達できそうであれば直帰して家でゆっくり、
活動量が足りない時は一駅分歩いて帰る、のような判断の参考にします。
⑩ 帰宅前:夕食の献立をAIに相談する
AppleWatchのショートカットからChatGPTを呼び出し、カロリーと適当な要望を伝えて食べられるものを考えてもらいます。
時々相容れず、「どうしてもファストフードが食べたい私 vs 絶対に許可しないChatGPT」みたいな構図になることも…
⑪ 帰宅前:電子マネーで買い物の決済
連携しておけばスマホと同じように電子マネー決済もできます。
スマホ決済を覚えた時は「財布探さなくていいから楽〜」と思いましたが、
もはやスマホすら出さなくて良くなってしまいました。

楽天Payのバーコード決済をよく使います!
⑫ 帰宅後:音声入力でメモや日記をつける
Appleの純正メモがAppleWatchに対応したので、iPhoneとの連携も簡単。
ちょっとした思いつきや忘れたくないことをサッと残しておけます。

これほんと爆速で便利!
さらに、Apple Watchに向かって喋るだけで内容をnotionに自動保存するショートカットもウィジェットに置いています。
こちらはより長期的に残したい内容を記録する目的で、主に日記がわり。
このnotionをChatGPTと連携することで、ChatGPTとの回答をよりパーソナライズされた内容に…という使い方もできます!
⑬ お風呂〜就寝前:充電
お風呂場の洗面台にApple Watch SE3用の充電スタンドを置いています。
お風呂に入っている間だけでは多少充電時間が足りないので、
その後寝るまでしばらく充電しておくことが多いです。

生活動線に充電器を置くことで忘れにくくなります♪
⑭ 就寝:睡眠計測
翌朝に備えて、再度Apple Watchを着用して就寝します。
AppleWatch SE3で生活はどう変わった?
正直こうして振り返ってみると、
「AppleWatch SE3ならでは!この機能が圧倒的にすごい!」という機能はないな…と思います。
でも総合すると不思議と便利で、具体的な効果としては
という生活の変化を実感しています。
どれも「意識して頑張る」では改善しない・長続きしない点だったので、
デバイスの力を借りて「頑張らなくてもできる」「自然とやりたくなる」仕組みを作ることの効果を感じました。
まとめ
本記事では、会社員の1日を例に、「Apple Watch SE3を1日のどんな場面で、何のために使っているか」をご紹介しました。
この記事のユースケースを見て「これなら自分の1日にもフィットしそう!」というイメージが湧いたなら、AppleWatch SE3は後悔しにくい選択だと思います。
この記事がAppleWatch SE3の購入を検討している方の参考になりますと幸いです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪